情報のコントロール

「情報が沢山入り過ぎて、処理が追いつかないんです。そうしてる間にどんどん次の情報が入ってきて、どんどん処理が溜まって行って、パニックになってしまうんです。」 ある新人がこう言った。単純に処理速度を上げてくださいというのは簡単だが、その新人を観察しているとある事に気が付いた。それは情報の入力をコントロールしないのである。 担当者「これは〇〇で、××という機能を使っていて、△△という結果になる」 新人「はい」 担当者「その結果を使い、□□を呼び出してやると、このような結果になる」 新人「はい」 担当者「だから〇〇を使うことで本プログラムは実装できるんだ」 新人「 »

雑記7/3

今日からきちんとWeblogをとろうとおもう。 何日持つのかワカラナイが… 本日のトピック 新人の話 論文の話 新人の話 昨日から新入社員が研修を終え、会社に戻ってきた。あまりに研修成果が見られなかったので、研修の振り返りをさせていた。 きちんと振り返ればちゃんとやってきたんだなーってわかる内容であった。 研修を依頼した講師の方々のフィードバックにもあったけど、やっぱり新人は自らの努力を伝えるのが下手だなーと思った。 努力はやって当たり前だし、社会人になったら評価されるのは成果だと思う。けれども努力はアピールしていかなきゃいけないと思うんだよね。だってその努力が正しいかどうかわかんないじゃん。 じゃあ何で彼らは下手なんだろうって考えると成果を求めすぎなのかなーと思う。これは僕の課題かなぁ…。 努力をアピって欲しい理由は「努力が正しいかワカラナイから」とすると、努力=プロセスとして捉えていて、そのプロセスを正しくしたいという僕の欲求があるんだよなぁ。 プロセスを引き出す施策を打たないとね。 »