CoffeeScriptでAngularJSをモダンに書こう2

ちゃんとまとめる版。どうでもいいけどこのBlogは見出しが見にくいんだよね。Ghostを使っていて、テンプレとか全然気にしてないんだけど、エントリを書くときはわりと気になってる。いいテンプレ探すか自分でカスタムするか…。とりあえずフォントだけ変えてある。 イントロ なんでこんな記事を書こうかと思ったかというと、日々進化する開発に追いつくため、である。 フロントエンドの開発は日進月歩の勢いで進化している。特にJavaScriptにおいてはES6が6月に公開されて、classのサポートやブロックスコープの採用など、書き方の変化に影響する部分も大きい。 そこで、ES6を意識した書き方をAngularJSで行った場合はどうなるのかというのをAngularJSモダンプラクティスを参考に書き進めることとする。 ただしTypeScriptは利用しない。AngularJS2がTypeScriptを前提にしているとはいえ、僕みたいなSIerが大規模なフロントエンド開発に従事する可能性は低く、であれば腰の軽いCoffeeScriptを覚えたいからだ。 利用する環境は以下の通り。 CoffeeScript 1.9.3 »

CoffeeScriptでAngularJSをモダンに書こう

参考:http://qiita.com/armorik83/items/5542daed0c408cb9f605 モダンに書くならTypeScriptつかえーやとか言わんといて! classとDirectiveとControllerの書き方。 "use strict" class SampleDirectiveCtrl constructor: ($scope)-> console.log "hola" UiStickyCtrl.$inject = [ "$scope" ] sampleDirective = ()-> »